東京の蛙と大阪の蛙(方言)

概要

東京と大阪の間にウスイ峠という高い山があった。二匹の蛙はその山に登って「どれ見てみよう」といって見るが、蛙は後ろに目があるので二匹とも自分のところを見ていた。東京の蛙は東京に向かい、大阪の蛙は大阪に向かっていた。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O370405
CD番号 47O37C019
決定題名 東京の蛙と大阪の蛙(方言)
話者がつけた題名 ウスイ峠
話者名 金城太郎
話者名かな きんじょうたろう
生年月日 18860920
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第15班
元テープ番号 読谷村長浜T09B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 尋常科の本に「ウスイ峠」と載っていた
文字化資料
キーワード 東京と大阪の間にウスイ峠,蛙は後ろに目がある,東京の蛙,大阪の蛙
梗概(こうがい) 東京と大阪の間にウスイ峠という高い山があった。二匹の蛙はその山に登って「どれ見てみよう」といって見るが、蛙は後ろに目があるので二匹とも自分のところを見ていた。東京の蛙は東京に向かい、大阪の蛙は大阪に向かっていた。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 2:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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