鳥が入った時の話(共通語)

概要

他の鳥が家に入ると厄だが、クラーは親孝行なので厄ではない。クラーは他の鳥のようにきれいではなく、いつもボロをまとった格好で親孝行である。厄払いをする時には、晩に浜下りをして岩陰に泊まり、ご馳走や酒を持ち寄り浜には出ない。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O370397
CD番号 47O37C018
決定題名 鳥が入った時の話(共通語)
話者がつけた題名 鳥が入った時の話
話者名 長浜真一
話者名かな ながはましんいち
生年月日 19101012
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村長浜T08B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クラー,軒下,浜下り,ボロ,厄,ご馳走や酒,親孝行
梗概(こうがい) 他の鳥が家に入ると厄だが、クラーは親孝行なので厄ではない。クラーは他の鳥のようにきれいではなく、いつもボロをまとった格好で親孝行である。厄払いをする時には、晩に浜下りをして岩陰に泊まり、ご馳走や酒を持ち寄り浜には出ない。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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