伊波普猷さん、伊波文学士は、ここの子孫なんですよ。で、その人の書かれた[ ]、今帰仁(なきじん)から逃れて来るときに、のどがかわいて、「水があったらなー、命拾いできるが。」という、なんでこう、水を欲しがっている時に、自然に、こう岩の中から水が流れてきたと。で、その水を飲んで、のどをうるおえて命拾いをしたということなんですが。そこで、自分の思うことがかなえて、水を飲むこともできた、ということで、ウムイノカーということになったようです。これは、伊波先生もはっきり書いておられたのを、私達もみております。
| レコード番号 | 47O370396 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C018 |
| 決定題名 | ムイヌカー由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ムイヌカー由来 |
| 話者名 | 長浜真一 |
| 話者名かな | ながはましんいち |
| 生年月日 | 19101012 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村長浜 |
| 記録日 | 19770815 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第12班 |
| 元テープ番号 | 読谷村長浜T08B03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集3長浜の民話 P193 |
| キーワード | 伊波普猷,子孫な,今帰仁,水で命拾い,ウムイノカー |
| 梗概(こうがい) | 伊波普猷さん、伊波文学士は、ここの子孫なんですよ。で、その人の書かれた[ ]、今帰仁(なきじん)から逃れて来るときに、のどがかわいて、「水があったらなー、命拾いできるが。」という、なんでこう、水を欲しがっている時に、自然に、こう岩の中から水が流れてきたと。で、その水を飲んで、のどをうるおえて命拾いをしたということなんですが。そこで、自分の思うことがかなえて、水を飲むこともできた、ということで、ウムイノカーということになったようです。これは、伊波先生もはっきり書いておられたのを、私達もみております。 |
| 全体の記録時間数 | 1:18 |
| 物語の時間数 | 1:18 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |