継子の油ゆで(共通語)

概要

この油の中に(継子を)入れて、油焼きにしようと考えた。そのようにすれば、その継子は自然に死ぬんだという事で、継親が、継子を油の中に入れて炊きますけど。また、ここでも継子は、なかなか死なず、元気でいたということで。継親はその姿を見て、この継子のことをいたずらに責めることはできなくなり、改心したということもありますし。いろいろなこ継子話があるわけですが。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O370387
CD番号 47O37C018
決定題名 継子の油ゆで(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 長浜真一
話者名かな ながはましんいち
生年月日 19101012
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村長浜T08A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集3長浜の民話 P120
キーワード 継子,油焼き,継親
梗概(こうがい) この油の中に(継子を)入れて、油焼きにしようと考えた。そのようにすれば、その継子は自然に死ぬんだという事で、継親が、継子を油の中に入れて炊きますけど。また、ここでも継子は、なかなか死なず、元気でいたということで。継親はその姿を見て、この継子のことをいたずらに責めることはできなくなり、改心したということもありますし。いろいろなこ継子話があるわけですが。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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