継子話 烏と弁当(共通語)

概要

継子が田を耕しに行った。いつもは食べ物を十分にしてやらないのに、その日に限って美味しい弁当を持たせたので、継子は不思議に思っていた。そこで弁当を食べずにヒラムスルを食べて弁当は田の畦に置くと、カラスを来て弁当を食べてしまい死んでしまった。仕事を終え家に帰ると、継母からさらに苛められるが継子は反抗することなく逆に親を大切にした。それからは継母は改心したという話。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O370386
CD番号 47O37C017
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 長浜真一
話者名かな ながはましんいち
生年月日 19101012
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第12班
元テープ番号 読谷村長浜T08A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,田を耕しに,美味しい弁当,ヒラムスル,カラスを来て弁当を食べ死んだ,継母
梗概(こうがい) 継子が田を耕しに行った。いつもは食べ物を十分にしてやらないのに、その日に限って美味しい弁当を持たせたので、継子は不思議に思っていた。そこで弁当を食べずにヒラムスルを食べて弁当は田の畦に置くと、カラスを来て弁当を食べてしまい死んでしまった。仕事を終え家に帰ると、継母からさらに苛められるが継子は反抗することなく逆に親を大切にした。それからは継母は改心したという話。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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