アカマタ婿入 苧環型(方言)

概要

機織をしている美女のもとへ頭に赤いタオルを巻いて、美男子に化けたアカマタが毎晩のように通って来た。不思議に思って後を追って行くと、男はアカマタだと分かった。妊娠していることを知った娘の母親が、娘を海に連れて行くと、沢山のアカマタの子が下りた。それで三月三日は浜下りをするようになった。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O370378
CD番号 47O37C017
決定題名 アカマタ婿入 苧環型(方言)
話者がつけた題名 アカマタの話
話者名 当山カマ
話者名かな とうやまかま
生年月日 18971210
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村長浜T07B07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 機織,美女,頭に赤いタオル,美男子に化けたアカマタ,妊娠,娘の母親,海,アカマタの子が下りた,三月三日は浜下り
梗概(こうがい) 機織をしている美女のもとへ頭に赤いタオルを巻いて、美男子に化けたアカマタが毎晩のように通って来た。不思議に思って後を追って行くと、男はアカマタだと分かった。妊娠していることを知った娘の母親が、娘を海に連れて行くと、沢山のアカマタの子が下りた。それで三月三日は浜下りをするようになった。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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