継子話 烏と弁当(方言混)

概要

最初の妻の子と、二番目の妻の子がいた。二番目の妻は自分の子には美味しい弁当を持たせ、継子には苦いものばかり持たせていた。遠足の時、継子に美味しい弁当を持たせたので、不思議に思った継子は田のカラスに弁当を食べさせた。するとカラスは死にそうになったが、田のヒラムスルを食べると元気になった。

再生時間:5:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O370375
CD番号 47O37C017
決定題名 継子話 烏と弁当(方言混)
話者がつけた題名 継子と本妻の子の話
話者名 当山カマ
話者名かな とうやまかま
生年月日 18971210
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第14班
元テープ番号 読谷村長浜T07B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本妻の子,継子,弁当,遠足,田の烏,ヒラムスル
梗概(こうがい) 最初の妻の子と、二番目の妻の子がいた。二番目の妻は自分の子には美味しい弁当を持たせ、継子には苦いものばかり持たせていた。遠足の時、継子に美味しい弁当を持たせたので、不思議に思った継子は田のカラスに弁当を食べさせた。するとカラスは死にそうになったが、田のヒラムスルを食べると元気になった。
全体の記録時間数 5:45
物語の時間数 5:45
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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