拝所ができた理由(方言)

概要

昔、政治を統一しようということで、自分の娘をノロに仕立て上げ、神として信じ込ませた。痩せた土地に拝所を作り、そこを神聖なものとして一般の人を近づけないようにした。そこに入ることも出来なければ、木を切ることも出来なかった。ノロになると結婚することもできず、人々はノロの言うことは神のお告げとして絶対的に守った。

再生時間:4:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O370372
CD番号 47O37C017
決定題名 拝所ができた理由(方言)
話者がつけた題名 拝所ができた理由
話者名 長浜真長
話者名かな ながはましんちょう
生年月日 19080815
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村長浜T07B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 友達の父(大嶺さん)
文字化資料
キーワード 御願,字の栄え,ウスザナシー,娘をノロに,神,
梗概(こうがい) 昔、政治を統一しようということで、自分の娘をノロに仕立て上げ、神として信じ込ませた。痩せた土地に拝所を作り、そこを神聖なものとして一般の人を近づけないようにした。そこに入ることも出来なければ、木を切ることも出来なかった。ノロになると結婚することもできず、人々はノロの言うことは神のお告げとして絶対的に守った。
全体の記録時間数 4:16
物語の時間数 4:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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