稲作の始まり(方言)

概要

あのね、白い鳥が(モミを)くわえてきて、あのう苗代田というところに苗代を作った。(尚巴志は)
また一般にも、粟の穂も米の穂も分けて植えさせた。それで、今度の王は、物をあげる人がわたしたちの王だから尚巴志を王にしようということになった。と、言われていた。この人がいたところは、佐敷というところにあるが、そこに私達は何年かごとに拝みに行っているよ。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O370365
CD番号 47O37C016
決定題名 稲作の始まり(方言)
話者がつけた題名 稲の始まり
話者名 山内カマド
話者名かな やまうちかまど
生年月日 18960620
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村長浜T07A20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集3長浜の民話 P226
キーワード 白い鳥,苗代田,粟の穂,米の穂,尚巴志王,佐敷
梗概(こうがい) あのね、白い鳥が(モミを)くわえてきて、あのう苗代田というところに苗代を作った。(尚巴志は) また一般にも、粟の穂も米の穂も分けて植えさせた。それで、今度の王は、物をあげる人がわたしたちの王だから尚巴志を王にしようということになった。と、言われていた。この人がいたところは、佐敷というところにあるが、そこに私達は何年かごとに拝みに行っているよ。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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