ナーチャミー由来(方言)

概要

亡くなってから、二日、三日までは墓に水を撒きに行くでしょう。(その訳は、)墓に行って、うめき
声が聞こえたので、「ここでうめき声が聞こえるとは、まず開けてみよう。」と(墓を)開けたら(死んだはずの人が生きていた。)家に連れ帰って助かったということだ。それで、昔は(死後二、三日までは墓に)水撒きに行ったもんだ。水を撒くのはその道理だそうだ。

再生時間:0:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O370364
CD番号 47O37C016
決定題名 ナーチャミー由来(方言)
話者がつけた題名 墓参りをする理由
話者名 山内カマド
話者名かな やまうちかまど
生年月日 18960620
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村長浜T07A19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集3長浜の民話 P228
キーワード 墓に水撒きに行くでしょう。(その訳は、)墓に行って、うめき 声が聞こえたので、「ここでうめき声が聞こえるとは、まず開けてみよう。」と(墓を)開けたら(死んだはずの人が生きていた。)家に連れ帰って助かったということだ。それで、昔は(死後二、三日までは墓に)水撒きに行ったもんだ。水を撒くのはその道理だそうだ。
梗概(こうがい) 亡くなってから、二日、三日までは墓に水を撒きに行くでしょう。(その訳は、)墓に行って、うめき 声が聞こえたので、「ここでうめき声が聞こえるとは、まず開けてみよう。」と(墓を)開けたら(死んだはずの人が生きていた。)家に連れ帰って助かったということだ。それで、昔は(死後二、三日までは墓に)水撒きに行ったもんだ。水を撒くのはその道理だそうだ。
全体の記録時間数 0:24
物語の時間数 0:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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