村立て(方言)

概要

兄妹が山原から追われて長浜にたどり着いた。そこで水が欲しいと思っていると水が沸いてきた。それでそこをウムイヌカーと呼んだ。長浜と久高は沖縄最初の地である。兄妹はアンナー城という所に住み、妹は大女でその足跡がオートゥヌヤーに残っている。その大女の子4人と孫3人から長浜は始まり、本家として残っている。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O370356
CD番号 47O37C016
決定題名 村立て(方言)
話者がつけた題名 大女の話
話者名 山内カマド
話者名かな やまうちかまど
生年月日 18960620
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村長浜T07A12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウフイナグ,アンナー城,長浜と久高はサチトゥガイ,水が沸く,宇加地,イーフオートゥヌヤー,ウムイヌカー,ニードゥクマ,トーガーミーヤー,イキー
梗概(こうがい) 兄妹が山原から追われて長浜にたどり着いた。そこで水が欲しいと思っていると水が沸いてきた。それでそこをウムイヌカーと呼んだ。長浜と久高は沖縄最初の地である。兄妹はアンナー城という所に住み、妹は大女でその足跡がオートゥヌヤーに残っている。その大女の子4人と孫3人から長浜は始まり、本家として残っている。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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