城間仲 盗人(共通語)

概要

ある貧乏者が大晦日をすることができなくて城間仲に忍び込んだ。そこの主は泥棒が入りこんだのを見ているが知らんふりをし、下男下女を集めて大晦日をしようとするが、一人分だけご馳走を余分に準備させた。そこで忍び込んでいる泥棒を呼び、理由を聞いてあげて家族へのお土産を持たせた。

再生時間:3:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O370352
CD番号 47O37C016
決定題名 城間仲 盗人(共通語)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 知花平太郎
話者名かな ちばなへいたろう
生年月日 18971206
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村長浜T07A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,泥棒,貧乏者,大晦日,お土産
梗概(こうがい) ある貧乏者が大晦日をすることができなくて城間仲に忍び込んだ。そこの主は泥棒が入りこんだのを見ているが知らんふりをし、下男下女を集めて大晦日をしようとするが、一人分だけご馳走を余分に準備させた。そこで忍び込んでいる泥棒を呼び、理由を聞いてあげて家族へのお土産を持たせた。
全体の記録時間数 3:41
物語の時間数 3:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP