これはもう退治すると、方法はこれ以上ないと言って、このクルイシにですよ、焼いてですよ、焼いて、いつもそこに座って時間を待つ猿は、ここに何(なん)となく座ろうとしたら、やけどをして、尻は赤くなったという。こういうことをただ一言聞いた覚え。これもまだまだ動機は、正しい動機があると思いますがね、これは。だから動機上は、はっきりしません。
| レコード番号 | 47O370350 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C016 |
| 決定題名 | 猿の赤尻(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 猿の赤尻 |
| 話者名 | 知花平太郎 |
| 話者名かな | ちばなへいたろう |
| 生年月日 | 18971206 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村長浜 |
| 記録日 | 19770815 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第1班 |
| 元テープ番号 | 読谷村長浜T07A06 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集3長浜の民話 P6 |
| キーワード | 黒石を焼く,猿,尻は赤くなった |
| 梗概(こうがい) | これはもう退治すると、方法はこれ以上ないと言って、このクルイシにですよ、焼いてですよ、焼いて、いつもそこに座って時間を待つ猿は、ここに何(なん)となく座ろうとしたら、やけどをして、尻は赤くなったという。こういうことをただ一言聞いた覚え。これもまだまだ動機は、正しい動機があると思いますがね、これは。だから動機上は、はっきりしません。 |
| 全体の記録時間数 | 0:31 |
| 物語の時間数 | 0:31 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |