四畳半由来(共通語)

概要

いろいろの行事とか或いは、悔やみとか「これわたしが行く。」と言うと、きつねがこの人に代わって先に行って、必ずこの間ですね、畳と畳との間に、これに尾を隠すために、きつねはここに座った。それでここは四畳半で座敷は、畳はこういうふうにしたということは聞かされたですね。こういうこと。

再生時間:0:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O370349
CD番号 47O37C016
決定題名 四畳半由来(共通語)
話者がつけた題名 四畳半由来
話者名 知花平太郎
話者名かな ちばなへいたろう
生年月日 18971206
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村長浜T07A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集3長浜の民話 P25
キーワード きつね,畳と畳の間に尾を隠す,四畳半
梗概(こうがい) いろいろの行事とか或いは、悔やみとか「これわたしが行く。」と言うと、きつねがこの人に代わって先に行って、必ずこの間ですね、畳と畳との間に、これに尾を隠すために、きつねはここに座った。それでここは四畳半で座敷は、畳はこういうふうにしたということは聞かされたですね。こういうこと。
全体の記録時間数 0:24
物語の時間数 0:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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