久良波首里殿内(共通語)

概要

那覇から国頭へ行く途中に、久良波首里殿内は旅人が泊まる旅館であった。ある旅人が泊まろうとすると、隣のお婆さんが「入る人は居るが出て行く人は居ない」と歌った。それを聞いて夜眠れない旅人は、包丁を研ぐ音を聞いて、宿の娘と寝床を交換した。娘の母親は間違えて娘を刺し殺してしまった。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O370347
CD番号 47O37C016
決定題名 久良波首里殿内(共通語)
話者がつけた題名 久良波首里殿内
話者名 知花平太郎
話者名かな ちばなへいたろう
生年月日 18971206
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村長浜T07A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久良波首里殿内,山田温泉,隣のお婆さん,娘と寝床交換
梗概(こうがい) 那覇から国頭へ行く途中に、久良波首里殿内は旅人が泊まる旅館であった。ある旅人が泊まろうとすると、隣のお婆さんが「入る人は居るが出て行く人は居ない」と歌った。それを聞いて夜眠れない旅人は、包丁を研ぐ音を聞いて、宿の娘と寝床を交換した。娘の母親は間違えて娘を刺し殺してしまった。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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