蛇婿入(方言)

概要

チルーがいやに機嫌がいいので安次嶺のおばあさんが訪ねると、若い美しい男がチルーのもとにやって来るという。おばあさんは驚いて、それはアカマターだという。そしてチルーに夜、男がやって来たら針に糸を通して男の頭につけなさいと言った。糸を辿ると石の間に入り込んで行った。やはり男は蛇だった。そしておばあさんはチルーを3月3日に浜に行かせて身を清めさせた。それ以来、女は3月3日には浜下りをするようになった。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O370334
CD番号 47O37C015
決定題名 蛇婿入(方言)
話者がつけた題名 アカマターの話
話者名 金城太郎
話者名かな きんじょうたろう
生年月日 18860920
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村長浜T06B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チルー,安次嶺,若い美しい男,アカマター,針に糸を通して男の頭につける,石の間,蛇,3月3日に浜下り
梗概(こうがい) チルーがいやに機嫌がいいので安次嶺のおばあさんが訪ねると、若い美しい男がチルーのもとにやって来るという。おばあさんは驚いて、それはアカマターだという。そしてチルーに夜、男がやって来たら針に糸を通して男の頭につけなさいと言った。糸を辿ると石の間に入り込んで行った。やはり男は蛇だった。そしておばあさんはチルーを3月3日に浜に行かせて身を清めさせた。それ以来、女は3月3日には浜下りをするようになった。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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