十二支由来(方言)

概要

方角を表わす単位で、(動物の)呼び名だよ。初めはこうなんだ。鼠は悪知恵をはたらいたようだね。これは、本当だったかどうかは分らないがね。(鼠は)牛の角(つの)の上にのぼって、素早く地面に降りたので、子、丑と数えられたようである。(鼠は)あっという間に、午の前に立ったので、子、丑、寅という順になったそうだよ。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O370328
CD番号 47O37C015
決定題名 十二支由来(方言)
話者がつけた題名 十二支由来
話者名 金城太郎
話者名かな きんじょうたろう
生年月日 18860920
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村長浜T06A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集3長浜の民話 P7
キーワード 方角を表わす単位,鼠は悪知恵,牛の角に登るり素早く地面に降りた,子、丑、寅の順
梗概(こうがい) 方角を表わす単位で、(動物の)呼び名だよ。初めはこうなんだ。鼠は悪知恵をはたらいたようだね。これは、本当だったかどうかは分らないがね。(鼠は)牛の角(つの)の上にのぼって、素早く地面に降りたので、子、丑と数えられたようである。(鼠は)あっという間に、午の前に立ったので、子、丑、寅という順になったそうだよ。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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