長浜の始まり(方言)

概要

北山で戦いをしている時、北山阿司の金松ヌメーはサバニで南の国に逃げ残波に流れ着いた。水が欲しいと思うと水が湧き出て命が助かった。その井戸をウムイヌカーとよんだ。彼はオーグムイのそばにあるガマの中で暮らすようになった。今帰仁から金松ヌメーの妹の大女ヌメーが兄を探しにやってきて二人は一緒にそこで暮らし始めた。

民話詳細DATA

レコード番号 47O370324
CD番号 47O37C015
決定題名 長浜の始まり(方言)
話者がつけた題名 長浜の始まり
話者名 金城太郎
話者名かな きんじょうたろう
生年月日 18860920
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第5班
元テープ番号 読谷村長浜T06A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 村の老人 父
文字化資料
キーワード 北山の阿司,金松ぬ前,サバニ,南の国,残波,ウムイヌカー,オーグムイ,ソーチ,アンナー城,大女ヌメー,大殿内,中ヌ殿内,前,ニーガン,ウトゥチルー
梗概(こうがい) 北山で戦いをしている時、北山阿司の金松ヌメーはサバニで南の国に逃げ残波に流れ着いた。水が欲しいと思うと水が湧き出て命が助かった。その井戸をウムイヌカーとよんだ。彼はオーグムイのそばにあるガマの中で暮らすようになった。今帰仁から金松ヌメーの妹の大女ヌメーが兄を探しにやってきて二人は一緒にそこで暮らし始めた。
全体の記録時間数 6:28
物語の時間数
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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