カンカー由来(方言)

概要

竜宮の神はハマガーの海の近いあたりの小高い丘に奉られている。カンカーの日には海の産物を竜宮の神によって引き寄せてもらい、ご馳走させてくださいと願う。その日は竜宮の神、カンカーの神に供え物をするが、カンカーの由来は伝染病、悪風邪などを入れないように願うためのもので、牛を殺したり、豚を殺したりして、その肉をそれぞれに供えて、ギシチャーやハマホーガーの草に牛の生血そつけて下げておくと悪者が逃げて行く。

再生時間:3:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O370320
CD番号 47O37C014
決定題名 カンカー由来(方言)
話者がつけた題名 カンカー由来
話者名 山内清
話者名かな やまうちきよし
生年月日 19080401
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村長浜T05B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード 竜宮の神,ハマガー,海の神,カンカー,長浜村,伝染病,悪い風邪,牛を殺す,豚を殺す,ギシチャー,ハマホーガー,牛の生血,ミーヒチハナヒチ
梗概(こうがい) 竜宮の神はハマガーの海の近いあたりの小高い丘に奉られている。カンカーの日には海の産物を竜宮の神によって引き寄せてもらい、ご馳走させてくださいと願う。その日は竜宮の神、カンカーの神に供え物をするが、カンカーの由来は伝染病、悪風邪などを入れないように願うためのもので、牛を殺したり、豚を殺したりして、その肉をそれぞれに供えて、ギシチャーやハマホーガーの草に牛の生血そつけて下げておくと悪者が逃げて行く。
全体の記録時間数 3:47
物語の時間数 3:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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