尾類の嘆き(方言)

概要

昔、那覇に辻があってそこに男は遊びに行った。そして尾類を身請けして連れて来たが、部落は見えないし海ばかりで、その尾類は自分は海に捨てられるのかと泣いてしまった。すると男は、「何故泣くのか、部落はその下だ」と教えると、その尾類は納得した。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O370311
CD番号 47O37C014
決定題名 尾類の嘆き(方言)
話者がつけた題名 尾類の話
話者名 新垣自作
話者名かな あらかきじさく
生年月日 18931010
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村長浜T05B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 両親
文字化資料
キーワード ジュリ,那覇,辻,嘉手納,客馬車
梗概(こうがい) 昔、那覇に辻があってそこに男は遊びに行った。そして尾類を身請けして連れて来たが、部落は見えないし海ばかりで、その尾類は自分は海に捨てられるのかと泣いてしまった。すると男は、「何故泣くのか、部落はその下だ」と教えると、その尾類は納得した。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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