継子話 烏と弁当(共通語混)

概要

継母は実子にはご馳走の入った弁当を持たせ、継子にはまずい弁当を持たせていた。ある日、遠足の時、継母は継子にもご馳走の入った弁当を持たせた。継子はこんな美味しい弁当を一人で食べたらもったいないと思い、烏にも分け与えた。するとその烏は死にそうになったが、田のヒラムスルを食べたら元気になった。

再生時間:3:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O370306
CD番号 47O37C014
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 当山カマ
話者名かな とうやまかま
生年月日 18971210
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村長浜T05A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,実子,弁当,継子,烏,田,ヒラムスル,
梗概(こうがい) 継母は実子にはご馳走の入った弁当を持たせ、継子にはまずい弁当を持たせていた。ある日、遠足の時、継母は継子にもご馳走の入った弁当を持たせた。継子はこんな美味しい弁当を一人で食べたらもったいないと思い、烏にも分け与えた。するとその烏は死にそうになったが、田のヒラムスルを食べたら元気になった。
全体の記録時間数 3:54
物語の時間数 3:54
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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