継子話(方言混)

概要

継子狂言という話はね、自分のお母さんは失なって、そして、後妻をお迎えした。(後妻は)その先妻の子を大変いじめた。それから、その家には下男という、昔でいう草刈りのがいた。そしてね、その後妻が、その継子をあまり軽蔑したので、下男おじさんが後妻と対抗しながら、その子供のめんどうをみて、立派に育てた。その後妻は…。その後妻は、その家から追い出されたということだ。これだけです。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O370279
CD番号 47O37C012
決定題名 継子話(方言混)
話者がつけた題名 継子狂言
話者名 山内義真
話者名かな やまうちぎしん
生年月日 19081005
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村長浜T04A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集3長浜の民話 P122
キーワード 継子狂言,後妻,先妻の子,大変いじめた,下男
梗概(こうがい) 継子狂言という話はね、自分のお母さんは失なって、そして、後妻をお迎えした。(後妻は)その先妻の子を大変いじめた。それから、その家には下男という、昔でいう草刈りのがいた。そしてね、その後妻が、その継子をあまり軽蔑したので、下男おじさんが後妻と対抗しながら、その子供のめんどうをみて、立派に育てた。その後妻は…。その後妻は、その家から追い出されたということだ。これだけです。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:15
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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