継子と二十日月(方言)

概要

継子をあまりにも苦しめたという話である。夜遅くまで継子に仕事をさせたので(日暮れを早めるために二十日月はは、早く出たそうな。天の神様からの、御慈悲が下って、早くお月様は出たそうな。

再生時間:0:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O370268
CD番号 47O37C011
決定題名 継子と二十日月(方言)
話者がつけた題名 継子と二十日月
話者名 新垣マカト
話者名かな しんがきまかと
生年月日 18970104
性別 女 
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村長浜T03B15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集3長浜の民話 P118
キーワード 二十日月,継子,天の神様
梗概(こうがい) 継子をあまりにも苦しめたという話である。夜遅くまで継子に仕事をさせたので(日暮れを早めるために二十日月はは、早く出たそうな。天の神様からの、御慈悲が下って、早くお月様は出たそうな。
全体の記録時間数 0:15
物語の時間数 0:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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