継子話 麦と涙(方言)

概要

ある子供が小さいときから継母に育てられ、その継母に「麦を搗きなさい」と言いつけられた。搗き方も知らないので上手に搗けず、麦は砕けるばかりであった。あまりにも悲しくて涙が出たら、その涙が落ちて麦が搗けるようになった。それから継子は麦は水を入れて搗くもんだと分かった。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O370266
CD番号 47O37C011
決定題名 継子話 麦と涙(方言)
話者がつけた題名 継子と麦搗き
話者名 新垣マカト
話者名かな しんがきまかと
生年月日 18970104
性別 女 
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村長浜T03B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,麦搗き,涙,継子,水
梗概(こうがい) ある子供が小さいときから継母に育てられ、その継母に「麦を搗きなさい」と言いつけられた。搗き方も知らないので上手に搗けず、麦は砕けるばかりであった。あまりにも悲しくて涙が出たら、その涙が落ちて麦が搗けるようになった。それから継子は麦は水を入れて搗くもんだと分かった。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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