猫と南瓜 久良波首里殿内(方言)

概要

ひとつだけ実をつけている冬瓜はつぶして食べるなという云われは、その冬瓜の中から血が出て来たことがるからだそうです。不思議に思って調べてみると、そこには人骨が埋められていたという話。

再生時間:0:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O370264
CD番号 47O37C011
決定題名 猫と南瓜 久良波首里殿内(方言)
話者がつけた題名 久良波首里殿内
話者名 新垣マカト
話者名かな しんがきまかと
生年月日 18970104
性別 女 
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19761031
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第9班
元テープ番号 読谷村長浜T03B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 冬瓜,血,人骨
梗概(こうがい) ひとつだけ実をつけている冬瓜はつぶして食べるなという云われは、その冬瓜の中から血が出て来たことがるからだそうです。不思議に思って調べてみると、そこには人骨が埋められていたという話。
全体の記録時間数 0:29
物語の時間数 0:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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