継子の麦搗き(方言)

概要

「麦搗きをさせられ責められた私は どんなに搗いても実に出来ぬ どうしようと、どうしたらいいも
のかと泣いた。」「涙が落ちてぬれた麦は 搗きやすくなった 水もかけよう。」そして、それ(継子)が水をかけたわけだ。その道理を知っているのは一人もいなかった。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O370236
CD番号 47O37C010
決定題名 継子の麦搗き(方言)
話者がつけた題名 継子の麦搗き
話者名 金城太郎
話者名かな きんじょうたろう
生年月日 18860920
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19750723
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村長浜T02A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 麦搗き,涙,継子
梗概(こうがい) 「麦搗きをさせられ責められた私は どんなに搗いても実に出来ぬ どうしようと、どうしたらいいも のかと泣いた。」「涙が落ちてぬれた麦は 搗きやすくなった 水もかけよう。」そして、それ(継子)が水をかけたわけだ。その道理を知っているのは一人もいなかった。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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