継子話 烏と弁当(方言)

概要

ある時、継子が田に行くと、日常はまずい物しか食べさせられてないのに、その日に限っておかずは立派な物が入っていた。それは継母が継子を殺そうとして毒を入れて美味しい弁当を持たせてあった。おかしいと思った継子は手をつけずにふたを開けてあぜ道に置いた。するとそこへ海鳥が飛んで来て、おかずを食べたら死にそうになったが、ヒラムスルの草を食べると元気になり飛んで行った。そこで継子はその草は毒返しだと分かった。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O370204
CD番号 47O37C009
決定題名 継子話 烏と弁当(方言)
話者がつけた題名 継子と毒飯
話者名 金城太郎
話者名かな きんじょうたろう
生年月日 18860920
性別
出身地 沖縄県読谷村長浜
記録日 19750518
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村長浜T01A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 主に父親
文字化資料
キーワード 継子,田,継母,毒,海鳥,ヒラムスルの草,毒返し
梗概(こうがい) ある時、継子が田に行くと、日常はまずい物しか食べさせられてないのに、その日に限っておかずは立派な物が入っていた。それは継母が継子を殺そうとして毒を入れて美味しい弁当を持たせてあった。おかしいと思った継子は手をつけずにふたを開けてあぜ道に置いた。するとそこへ海鳥が飛んで来て、おかずを食べたら死にそうになったが、ヒラムスルの草を食べると元気になり飛んで行った。そこで継子はその草は毒返しだと分かった。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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