屋良ムルチ いけにえ(方言)

概要

18歳の娘をいけにえにすることにした。金持ちと貧乏人の娘がいて、ユタが貧乏人の家に金を持って行って、犠牲になってほしいと言った。貧乏人は金より子供が大事だと断ったが、その娘はお金があれば親孝行ができるからといけにえになることにした。そのような親孝行娘は食えないと言って助かった。

再生時間:3:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O370177
CD番号 47O37C007
決定題名 屋良ムルチ いけにえ(方言)
話者がつけた題名 屋良ムルチ
話者名 松田ナエ
話者名かな まつだなえ
生年月日 18970422
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19780617
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村喜名T09A16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た
文字化資料
キーワード 18歳の娘,いけにえ,金持ち,貧乏人,ユタ,蛇,盲目の父親,親孝行娘,
梗概(こうがい) 18歳の娘をいけにえにすることにした。金持ちと貧乏人の娘がいて、ユタが貧乏人の家に金を持って行って、犠牲になってほしいと言った。貧乏人は金より子供が大事だと断ったが、その娘はお金があれば親孝行ができるからといけにえになることにした。そのような親孝行娘は食えないと言って助かった。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 3:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP