城間仲(方言)

概要

「あるなーかぐすくまなーか」と言われている理由は、そこの下男達にも正月になると欲しいものを持たせていた。そしてとても貧しい男が天井に上り、城間仲の人達が寝静まってから自分の家族に正月をさせるためのご馳走を盗むために隠れていた。城間仲の主人はそれに気づき、下男達を早く帰した。そして天井に隠れている男を下ろして事情を聞き、ご馳走を持たせてあげた。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O370161
CD番号 47O37C007
決定題名 城間仲(方言)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 松田ミヨ
話者名かな まつだみよ
生年月日 19080202
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村喜名T08B14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 叔母の比嘉ウシ
文字化資料
キーワード 城間仲,下男達,正月,天井,馳走を盗む
梗概(こうがい) 「あるなーかぐすくまなーか」と言われている理由は、そこの下男達にも正月になると欲しいものを持たせていた。そしてとても貧しい男が天井に上り、城間仲の人達が寝静まってから自分の家族に正月をさせるためのご馳走を盗むために隠れていた。城間仲の主人はそれに気づき、下男達を早く帰した。そして天井に隠れている男を下ろして事情を聞き、ご馳走を持たせてあげた。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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