蟻と烏(方言)

概要

烏に向って、鉄砲を持って射ようとしたら、足元でその蟻が鉄砲持っている人を噛んでしまった。すると「あっ痛い!」という間にその烏は逃げて行った。そう、その烏が逃げて行った後に、この蟻がまた水に流されて行くところを、今度は烏が木の葉を落として蟻を助けたという話があった。

再生時間:0:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O370134
CD番号 47O37C006
決定題名 蟻と烏(方言)
話者がつけた題名 蟻と烏
話者名 松田ウト
話者名かな まつだうと
生年月日 19010720
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19770619
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第2班
元テープ番号 読谷村喜名T07B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集2喜名の民話 P14
キーワード 蟻,烏,
梗概(こうがい) 烏に向って、鉄砲を持って射ようとしたら、足元でその蟻が鉄砲持っている人を噛んでしまった。すると「あっ痛い!」という間にその烏は逃げて行った。そう、その烏が逃げて行った後に、この蟻がまた水に流されて行くところを、今度は烏が木の葉を落として蟻を助けたという話があった。
全体の記録時間数 0:27
物語の時間数 0:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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