姥捨て山(方言)

概要

ガマに年寄りは捨てるということだったが、親孝行者が」捨てるわけにはいかないと、親を隠し食事を運んでいた。色々と話を聞いているうちに物知りだと分かり、村の人に報告した。それから昔の人は宝だといって捨てることはしなくなった。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O370111
CD番号 47O37C005
決定題名 姥捨て山(方言)
話者がつけた題名 姥捨て
話者名 松田ミヨ
話者名かな まつだみよ
生年月日 19080202
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第8班
元テープ番号 読谷村喜名T06A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 叔母(比嘉ウシ)
文字化資料
キーワード 親孝行,ガマ
梗概(こうがい) ガマに年寄りは捨てるということだったが、親孝行者が」捨てるわけにはいかないと、親を隠し食事を運んでいた。色々と話を聞いているうちに物知りだと分かり、村の人に報告した。それから昔の人は宝だといって捨てることはしなくなった。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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