多幸山フェーレー(方言)

概要

フェーレーは隠れて人が来たらお金を取ったりしていたので、女の考えでその道を通る人に風呂敷包みを持たせて歩かせた。そしてフェーレーが出て来たら、その風呂敷包みを渡してそのまま逃げ、その時に石を落としてフェーレーを殺した。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O370086
CD番号 47O37C004
決定題名 多幸山フェーレー(方言)
話者がつけた題名 多幸山フェーレー
話者名 吉田ツル
話者名かな よしだつる
生年月日 19140310
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第六班
元テープ番号 読谷村喜名T05A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヘーライ,マーイサー,女
梗概(こうがい) フェーレーは隠れて人が来たらお金を取ったりしていたので、女の考えでその道を通る人に風呂敷包みを持たせて歩かせた。そしてフェーレーが出て来たら、その風呂敷包みを渡してそのまま逃げ、その時に石を落としてフェーレーを殺した。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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