親不孝なアタビチャー(共通語)

概要

蛙は親の言うことの反対ばかりして親不孝者であった。親が死ぬ時になって、本当は山に埋めてほしいけど、蛙はいつも反対のことばかりしていたので、川に埋めて欲しいと言った。蛙は最後は親孝行をしようと、言われた通りに川原に埋めてしまった。それで雨が降る前になると、親が流されはしないかと泣くそうだよ。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O370053
CD番号 47O37C003
決定題名 親不孝なアタビチャー(共通語)
話者がつけた題名 雨蛙不幸
話者名 金子マツ
話者名かな かねこまつ 
生年月日 19120624
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第四班
元テープ番号 読谷村喜名T04A07
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親
文字化資料
キーワード 蛙,川,親不孝者,雨降り
梗概(こうがい) 蛙は親の言うことの反対ばかりして親不孝者であった。親が死ぬ時になって、本当は山に埋めてほしいけど、蛙はいつも反対のことばかりしていたので、川に埋めて欲しいと言った。蛙は最後は親孝行をしようと、言われた通りに川原に埋めてしまった。それで雨が降る前になると、親が流されはしないかと泣くそうだよ。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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