金持ちの夫婦だったが男は意地悪で、妻が年の晩に粟ご飯を炊くと家から出してしまった。嫁は行くあてもなく歩いていると前からクラーが出て来て、「私の後について来なさい」と。行くと炭焼小屋に連れて行かれたが、女が行くとそこはみんな黄金になった。そこの人と夫婦になり子供もできた頃、乞食になった前夫が物乞いに来た。そこで前夫は死んでしまった。
| レコード番号 | 47O370043 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C002 |
| 決定題名 | 炭焼長者(方言) |
| 話者がつけた題名 | クラーグヮー |
| 話者名 | 松田ナエ |
| 話者名かな | まつだなえ |
| 生年月日 | 18970422 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村喜名 |
| 記録日 | 19761017 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第三班 |
| 元テープ番号 | 読谷村喜名T02B07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 粟,年の晩,炭焼,黄金,クラー |
| 梗概(こうがい) | 金持ちの夫婦だったが男は意地悪で、妻が年の晩に粟ご飯を炊くと家から出してしまった。嫁は行くあてもなく歩いていると前からクラーが出て来て、「私の後について来なさい」と。行くと炭焼小屋に連れて行かれたが、女が行くとそこはみんな黄金になった。そこの人と夫婦になり子供もできた頃、乞食になった前夫が物乞いに来た。そこで前夫は死んでしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:53 |
| 物語の時間数 | 2:53 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |