昔はね、鉄砲なんてなかったので、フェーレー退治のためにとっても頑丈な女の頭に砂俵をのせて、わざと(フェーレー岩)そこから通るように教えた。そしてそこから通ると岩の上からへージャー(つるしかぎ)で引っかけたので、女がひっかけられた砂俵を投げ捨てた。すると盗賊は岩の上から落ちて死んでしまったそうだ。
| レコード番号 | 47O370036 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C002 |
| 決定題名 | 多幸山フェーレー(方言) |
| 話者がつけた題名 | 多幸山フェーレー |
| 話者名 | 松田ナエ |
| 話者名かな | まつだなえ |
| 生年月日 | 18970422 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村喜名 |
| 記録日 | 19761017 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第三班 |
| 元テープ番号 | 読谷村喜名T02B03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集2喜名の民話 P254 |
| キーワード | フェーレー |
| 梗概(こうがい) | 昔はね、鉄砲なんてなかったので、フェーレー退治のためにとっても頑丈な女の頭に砂俵をのせて、わざと(フェーレー岩)そこから通るように教えた。そしてそこから通ると岩の上からへージャー(つるしかぎ)で引っかけたので、女がひっかけられた砂俵を投げ捨てた。すると盗賊は岩の上から落ちて死んでしまったそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:44 |
| 物語の時間数 | 0:44 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |