多幸山のフェーレー(方言)

概要

喜名タカハンジャーという者が山田へ遊びに行く途中、フェーレーに会う前に自分から「私は遊び人である:と名乗り難を逃れたという話。昔、読谷村から恩納村にかけて多幸山という山があった。そこには山賊が出て、道行く人を餌食にしていた。

再生時間:4:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O370030
CD番号 47O37C002
決定題名 多幸山のフェーレー(方言)
話者がつけた題名 多幸山フェーレー
話者名 松田栄清
話者名かな まつだえいせい
生年月日 18950220
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第二班
元テープ番号 読谷村喜名T02A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 多幸山,喜名タカハンジャー,フェーレー
梗概(こうがい) 喜名タカハンジャーという者が山田へ遊びに行く途中、フェーレーに会う前に自分から「私は遊び人である:と名乗り難を逃れたという話。昔、読谷村から恩納村にかけて多幸山という山があった。そこには山賊が出て、道行く人を餌食にしていた。
全体の記録時間数 4:54
物語の時間数 4:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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