尚巴志と力持ち(方言)

概要

尚巴志は普段は邪魔者扱いされていたそうだ。ある日、首里から偉い人が来て部落の田んぼを廻っている時に尚巴志は牛が邪魔だということで、手のひらにのせて横道にあげたという。それほど力持ちだった。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O370017
CD番号 47O37C001
決定題名 尚巴志と力持ち(方言)
話者がつけた題名 尚巴志王
話者名 高良政信
話者名かな たからせいしん
生年月日 19060313
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第一班
元テープ番号 読谷村喜名T01A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尚巴志,牛,
梗概(こうがい) 尚巴志は普段は邪魔者扱いされていたそうだ。ある日、首里から偉い人が来て部落の田んぼを廻っている時に尚巴志は牛が邪魔だということで、手のひらにのせて横道にあげたという。それほど力持ちだった。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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