坊主御主と粟(共通語)

概要

この粟というものですな。その時は少なかったそうです。それを、その人が、どこからか貰って、一掴みの粟をですな、畑に撒いたそうですよ。また、その穂が出てですな、手でつかまえた穂だけでですな、まあ、その話ですからね、まあ、一斗ぐらいの粟が出たそうですよ。蒔いたときから、それから粟はいちばん作るもんであるということで、奨励したという話である。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O370014
CD番号 47O37C001
決定題名 坊主御主と粟(共通語)
話者がつけた題名 坊主御主と粟
話者名 高良政信
話者名かな たからせいしん
生年月日 19060313
性別
出身地 沖縄県読谷村喜名
記録日 19761017
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第一班
元テープ番号 読谷村喜名T01A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集2喜名の民話 P212
キーワード
梗概(こうがい) この粟というものですな。その時は少なかったそうです。それを、その人が、どこからか貰って、一掴みの粟をですな、畑に撒いたそうですよ。また、その穂が出てですな、手でつかまえた穂だけでですな、まあ、その話ですからね、まあ、一斗ぐらいの粟が出たそうですよ。蒔いたときから、それから粟はいちばん作るもんであるということで、奨励したという話である。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP