焼香催促(シマグチ)

概要

お爺さんがあまりも餅好きで「私が餅もいっぱい食べたから死んだら餅を供えなくてもいい。もし何かあったら夢を見せるから」と言って死んだ。子供達は亡くなっても焼香もするな、餅も供えるなといっていたので供えなかった。すると墓から線香の火が家まで来た。それで家の人は餅を作り焼香もした。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O376550
CD番号 47O37C265
決定題名 焼香催促(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 石川元助
話者名かな いしかわげんすけ
生年月日 19130707
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19810127
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T48B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親が谷茶大工といわれるほどの優れた大工で、少年期から青年期にかけて父親からよく話を聞かされた。また友人間からの話も多い。
文字化資料
キーワード お爺さん,餅好き,餅を供えなくてもいい,夢,子供達,焼香,墓,線香の火が
梗概(こうがい) お爺さんがあまりも餅好きで「私が餅もいっぱい食べたから死んだら餅を供えなくてもいい。もし何かあったら夢を見せるから」と言って死んだ。子供達は亡くなっても焼香もするな、餅も供えるなといっていたので供えなかった。すると墓から線香の火が家まで来た。それで家の人は餅を作り焼香もした。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP