継子と実子がいたが継母が麦を搗かせた。水を入れずに搗いたのでなかなか搗けず、あとは泣いて涙が臼に入って麦が搗けた。
| レコード番号 | 47O376549 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C265 |
| 決定題名 | 継子の麦搗き(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石川元助 |
| 話者名かな | いしかわげんすけ |
| 生年月日 | 19130707 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村谷茶 |
| 記録日 | 19810127 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T48A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父親が谷茶大工といわれるほどの優れた大工で、少年期から青年期にかけて父親からよく話を聞かされた。また友人間からの話も多い。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,実子,継母,麦,水,泣いた,涙,臼 |
| 梗概(こうがい) | 継子と実子がいたが継母が麦を搗かせた。水を入れずに搗いたのでなかなか搗けず、あとは泣いて涙が臼に入って麦が搗けた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:40 |
| 物語の時間数 | 0:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |