モーイ親方 難題 一日殿さま(シマグチ混)

概要

薩摩から沖縄に雄鶏の卵、灰縄、弁ぬ御獄運びの難題が来た。皆が心配しているのにいつも馬鹿なふりをしているモーイ親方は親にそれをたやすいことだから私が行って来る出かけて行く。「親は産催ししている、焼いたままの縄、船を下さい」と言って解いた。それで望みは何かと聞かれ、一日だけ薩摩の殿さまになりたち言い、沖縄に関する証文を全部焼いた。

再生時間:4:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O376521
CD番号 47O37C263
決定題名 モーイ親方 難題 一日殿さま(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 当山喜太郎
話者名かな とうやまきたろう
生年月日 19050512
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T46B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,沖縄に雄鶏の卵,灰縄,弁ぬ御獄運び,難題,馬鹿なふり,モーイ親方,親は産催し,焼いたままの縄,船を下さい,望み,一日だけ薩摩の殿さま,証文を全部焼いた
梗概(こうがい) 薩摩から沖縄に雄鶏の卵、灰縄、弁ぬ御獄運びの難題が来た。皆が心配しているのにいつも馬鹿なふりをしているモーイ親方は親にそれをたやすいことだから私が行って来る出かけて行く。「親は産催ししている、焼いたままの縄、船を下さい」と言って解いた。それで望みは何かと聞かれ、一日だけ薩摩の殿さまになりたち言い、沖縄に関する証文を全部焼いた。
全体の記録時間数 4:33
物語の時間数 4:33
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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