吉屋チルーは炭焼きのお爺さんの所に宿を乞い、お茶を出すとチルーが「サンピンぬ白茶なるまでぃん今でぃ御茶請けぬあてぃぬねらん」と詠うと、それに炭焼きのお爺さんが歌を返した。そのようにして吉屋チルーは歌を返す人に呼ばれたので、お爺さんは鶏を持って辻のチルーの所に行った。
| レコード番号 | 47O376482 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C262 |
| 決定題名 | 吉屋チルー(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 吉屋チルー |
| 話者名 | 石川元助 |
| 話者名かな | いしかわげんすけ |
| 生年月日 | 19130707 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村谷茶 |
| 記録日 | 19760223 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T45B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父親が谷茶大工といわれるほどの優れた大工で、少年期から青年期にかけて父親からよく話を聞かされた。また友人間からの話も多い。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 吉屋チルー,炭焼きのお爺さん,お茶,サンピン,御茶請け,鶏,辻 |
| 梗概(こうがい) | 吉屋チルーは炭焼きのお爺さんの所に宿を乞い、お茶を出すとチルーが「サンピンぬ白茶なるまでぃん今でぃ御茶請けぬあてぃぬねらん」と詠うと、それに炭焼きのお爺さんが歌を返した。そのようにして吉屋チルーは歌を返す人に呼ばれたので、お爺さんは鶏を持って辻のチルーの所に行った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:35 |
| 物語の時間数 | 2:35 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |