海で一番大きな物(シマグチ)

概要

海の大きなのはクジラで、私達が見たのはタコだった。18歳の時に金武に3千斤の大タコは取れたという話を聞いた。それは新聞に載った実話で友達と一緒に確認に行ったことがある。

再生時間:6:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O376473
CD番号 47O37C261
決定題名 海で一番大きな物(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 石川元助
話者名かな いしかわげんすけ
生年月日 19130707
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T45A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 父親が谷茶大工といわれるほどの優れた大工で、少年期から青年期にかけて父親からよく話を聞かされた。また友人間からの話も多い。
文字化資料
キーワード 海の大きなのはクジラ,タコ,3千斤の大タコ
梗概(こうがい) 海の大きなのはクジラで、私達が見たのはタコだった。18歳の時に金武に3千斤の大タコは取れたという話を聞いた。それは新聞に載った実話で友達と一緒に確認に行ったことがある。
全体の記録時間数 6:33
物語の時間数 6:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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