死人の頼み(共通語)

概要

学生三人の親友がいて、辻に行きジュリを呼んで一人の学生が死んだ。他の友人が慰めに墓に行くと雨が降り、一番臆病の学生の襟を捕まえ動けなくなった。黙っていたが「どうしてなのか」と訳を聞くと「私が辻のジュリからもらった指輪を引出しから取って墓に入れてくれ」と頼んだ。

再生時間:2:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O376470
CD番号 47O37C261
決定題名 死人の頼み(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18980530
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T44B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。
文字化資料
キーワード 学生三人の親友,辻,ジュリ,一人の学生が死んだ,墓,雨,襟,ジュリからもらった指輪
梗概(こうがい) 学生三人の親友がいて、辻に行きジュリを呼んで一人の学生が死んだ。他の友人が慰めに墓に行くと雨が降り、一番臆病の学生の襟を捕まえ動けなくなった。黙っていたが「どうしてなのか」と訳を聞くと「私が辻のジュリからもらった指輪を引出しから取って墓に入れてくれ」と頼んだ。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 2:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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