家を建てる時にもてなしが悪く大工が逆柱を建てた。後から待遇が良くなり柱を変えようと祝いの席で斧で舞って柱に傷をつけて取り替えた。
| レコード番号 | 47O376466 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C261 |
| 決定題名 | 床柱の逆立て(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城健繁 |
| 話者名かな | おおしろけんぱん |
| 生年月日 | 18980530 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村瀬良垣 |
| 記録日 | 19760226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T44B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 家,大工,逆柱,祝いの席,斧,柱に傷 |
| 梗概(こうがい) | 家を建てる時にもてなしが悪く大工が逆柱を建てた。後から待遇が良くなり柱を変えようと祝いの席で斧で舞って柱に傷をつけて取り替えた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:21 |
| 物語の時間数 | 1:21 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |