熊女房(シマグチ)

概要

チジュヤー節は浜千鳥から作られている。海から離れ島に侍が二人流されガマにたどりつき住むようになった。そこに熊が一人を喰ってしまい、残った一人には食べ物を持って来て二人の間に男の子が生まれた。その後に熊は死に、行方を捜しに来た人に助けられて戻って行く。子供が立派に成長し唐に行く。

再生時間:4:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O376460
CD番号 47O37C260
決定題名 熊女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 翁長マセ
話者名かな おながませ
生年月日 18980101
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T44A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居
文字化資料
キーワード チジュヤー節,浜千鳥,侍が二人,ガマ,熊,男の子,唐
梗概(こうがい) チジュヤー節は浜千鳥から作られている。海から離れ島に侍が二人流されガマにたどりつき住むようになった。そこに熊が一人を喰ってしまい、残った一人には食べ物を持って来て二人の間に男の子が生まれた。その後に熊は死に、行方を捜しに来た人に助けられて戻って行く。子供が立派に成長し唐に行く。
全体の記録時間数 4:15
物語の時間数 4:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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