鶏が歌う 後生の人は嫌い 下男 親の畑 昼は親方の御奉公 墓 鳥の真似 クバ笠
| レコード番号 | 47O376459 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C260 |
| 決定題名 | 後生の人を追い払った人の話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 翁長マセ |
| 話者名かな | おながませ |
| 生年月日 | 18980101 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村前兼久 |
| 記録日 | 19760606 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T44A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 母から聞いた。 |
| 文字化資料 | 『恩納村の民話・昔話編』P114 |
| キーワード | 鶏が歌うのはよ、本当にもう後生の人は嫌いなんだって。鶏一つでも、それが歌うと後生の人が逃げるというのはよ、ある人がね、男なんだそうだけど下男として使われている人がね、「今日は月夜だから親の畑を耕して来よう。」と、昼は親方の御奉公をして、夜は自分の畑を耕しに行ったそうだ。するとそのあたりは全部墓だったそうだが畑を耕していると後生の人がみんなでざわざわと話をしているそうだ。「これは大変なことだ。鳥の真似をしなければいけない。」と思って、かぶっていたクバ笠を鳥が羽をたたくようにパタパタさせてから「ケッケレッケー。」と歌うとよ、「ああ鶏が歌っているよ。さあ別れよう。」と言ってよ、本当に別れて行ったってよ。そんな話があったって。 |
| 梗概(こうがい) | 鶏が歌う 後生の人は嫌い 下男 親の畑 昼は親方の御奉公 墓 鳥の真似 クバ笠 |
| 全体の記録時間数 | 1:13 |
| 物語の時間数 | 1:13 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |