幸地の祖先の話(シマグチ)

概要

泊高橋に若侍が毎晩のように赤ちゃんを抱いて立っていた。仲泊の知花ヤーは山原船の船持ちだった。若侍に訳を訪ねると、私には伊是名からウミトという妻を連れて来たが、首里那覇の生活はできないと伊是名に帰ってしまったという。そこで仲泊は私達には子供もいないから育てさせて下さいと言って仲泊に帰った。

再生時間:3:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O376450
CD番号 47O37C260
決定題名 幸地の祖先の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 翁長マセ
話者名かな おながませ
生年月日 18980101
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T44A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 母から聞いた。
文字化資料
キーワード 泊高橋,若侍,赤ちゃん,仲泊の知花ヤー,山原船の船持ち,伊是名,ウミト
梗概(こうがい) 泊高橋に若侍が毎晩のように赤ちゃんを抱いて立っていた。仲泊の知花ヤーは山原船の船持ちだった。若侍に訳を訪ねると、私には伊是名からウミトという妻を連れて来たが、首里那覇の生活はできないと伊是名に帰ってしまったという。そこで仲泊は私達には子供もいないから育てさせて下さいと言って仲泊に帰った。
全体の記録時間数 3:57
物語の時間数 3:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP