具志頭親方と名護親方(シマグチ)

概要

具志頭の親方と名護の親方の唐での知恵比べの話。学問をしにいって「雷買-りよー」すると、具志頭親方は飛び出して行ったがそのまま戻って来た。今度は「親買りよー」すると名護の親方は飛び出して行き戻って来た。私は親を売る子の顔を見に行ったんだと言う。次に山に行く途中の物乞いがいて名護親方は行ってお辞儀をし茶も御馳走になった。具志頭親方はそのまま知らぬふりして行った。その物乞いは神様だった。次に虎を養っている所に具志頭の親方が行くと虎は暴れたが、名護の親方が行くとおとなしく家に招き入れた。徳があるのは名護親方だった。

再生時間:3:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O376438
CD番号 47O37C259
決定題名 具志頭親方と名護親方(シマグチ)
話者がつけた題名 具志頭の親方と名護の親方の唐での知恵比べの話
話者名 仲田豊三
話者名かな なかたとよぞう
生年月日 19040528
性別
出身地 沖縄県恩納村名嘉真
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T40B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 具志頭の親方,名護の親方,唐での知恵比べ,学問,雷,親,物乞い,茶,神様,虎,徳
梗概(こうがい) 具志頭の親方と名護の親方の唐での知恵比べの話。学問をしにいって「雷買-りよー」すると、具志頭親方は飛び出して行ったがそのまま戻って来た。今度は「親買りよー」すると名護の親方は飛び出して行き戻って来た。私は親を売る子の顔を見に行ったんだと言う。次に山に行く途中の物乞いがいて名護親方は行ってお辞儀をし茶も御馳走になった。具志頭親方はそのまま知らぬふりして行った。その物乞いは神様だった。次に虎を養っている所に具志頭の親方が行くと虎は暴れたが、名護の親方が行くとおとなしく家に招き入れた。徳があるのは名護親方だった。
全体の記録時間数 3:59
物語の時間数 3:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP