親孝行の青年がいて御馳走があると親元に持って行っていた。ある日、家に帰る途中に人から赤子を預かってくれと言われ預かったが、いくら待ってもその人は帰ってこなかった。仕方なく赤子も一緒に家に帰ると、その赤子は宝になった。その人か神様だった。
| レコード番号 | 47O376382 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C257 |
| 決定題名 | 大歳の火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 糸数静 |
| 話者名かな | いとかずしず |
| 生年月日 | 19060221 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村山田 |
| 記録日 | 19760516 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T39B09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親孝行の青年,御馳走,親元,赤子を預かった,宝,神様 |
| 梗概(こうがい) | 親孝行の青年がいて御馳走があると親元に持って行っていた。ある日、家に帰る途中に人から赤子を預かってくれと言われ預かったが、いくら待ってもその人は帰ってこなかった。仕方なく赤子も一緒に家に帰ると、その赤子は宝になった。その人か神様だった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:34 |
| 物語の時間数 | 1:34 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |